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「優しさ」についてふと思うこと

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「優しさ」についてふと思うこと

「優しい」といえば、バファリン
バファリンといえば、痛み止め
イタイといえば・・・そう。あなたの青木です←流れがよすぎる

(まいど)

突然ですが「優しい人」っていうと、みんなどんな人のことを想像するのでしょうか。
なんか、最近この「優しい」ってなんだっけな〜・・・と考えることがあったので、本日は私の中の「優しさ」をシェア。

「優しさ」について始めて考えたころ

私は、「優しい」の定義についてかなり小さい時にすごく悩んだことがあって←5歳くらいの頃から悩んでた気がする(どんな子どもだよ)

なぜって、この記事にも書いた通り、父親がいわゆる「優しい人」だったから。そして、世間一般で言われる「優しさ」に違和感を覚えることもあったりして。

めっちゃくちゃ娘を甘やかす父親。
みんなに「優しいね」と言われるパパ。
小さい頃、大好きだったけど、ある時ふと気がついてしまったわけです。

めちゃくちゃ厳しい母親の方が「優しく」ない?って。
私の「未来」とか、「その先」まで考えた結果、厳しく接することもある。
嫌われたくないから、甘やかす「優しさ」とはなにか根本的に違う。
ものすごく深い「優しい」
(父親も優しいんだけど、その「優しさ」にブレがある気がしてた)

・・・あれ?「優しい」ってなんだろう?大混乱

結果、今「優しい」って、こういうことかなぁ?と思っているのは、これ



優しさとは「心の反応」

のことじゃあなかろうか、ということ。

コトバとか、態度とかじゃない。
人を愛してしまう、その人のことを本気で考えてしまう、いろんなことが分かってしまう。
いろんな反応があるけど、「優しさ」の反応というものがあると思っていて。

それは、どうしても反応してしまう。そういうものが「優しさ」なのではないかと思うわけです。

なので、「優しさ」は、コトバ態度には宿らない、と思うことがよくあります。(まぁ、大抵漏れちゃってるけど)

すんごい優しい風味コトバとか、態度の人がいても、その起点が「自分ベクトル」だと、優しさは感じられない。「良い人と思われたい」という匂いがどうしても出てしまうと思っていて。(これは、自戒も込めてる)

これに対して、「心が反応」している状態の人というのがいて。
こういう人はたとえその一瞬ちょっと疲れていたりして自分を守るため全然優しくないコトバをかけたり、態度をすることがあっても、究極「優しい」のではないかと思うわけです。

たまに、「私全然人に優しくなれない」って悩んでる人がいたりするけど、それ、優しさを外に出すことができていない「状態」だと思います。
「優しくしてあげたい」心が反応している時点で、優しい。
だから、「私は優しくない」なんて思わなくていい

そういう「状態」に自分はいる。
それだけ。
だから、まず「自分のこと」に着手して。
余裕ができたら自分がやりたいように外にそれを出していったらいいと思う。

これ、ママ達に本当に多い悩みだな、とも思う。ママが疲れちゃってる「状態」なだけ。お願いだから、悩まないで。自分を癒やしてって毎回思う。そして、私も。優しくできないことがあったとしても、自分を許す必要性を感じる。

「冷たいコトバ」を吐く人も、中がめちゃくちゃあったかかったりするのは、やっぱり「心が反応」してるからだと思っていて。人にどんな風に言われても、思われても、「言うべきことを言う」っていうのも、やっぱり優しい。

それは、「心の反応」だから。

どんなに「優しそう」に見えるコトバや態度を示しても、承認欲求からくる「優しさ」は、優しくはない。
それは「自分」にベクトルが向いてるだけの「まやかし」

「人に嫌われたくない」という気持ちからくる「優しいコトバ」も同じ。

「優しい」って、ホント外から見る難しい
でも、だからこそ、心が反応してしまって、苦しかったりする時は、「あぁ、自分は優しい人なんだな」でいいと思うのです。

今日、私の中から溢れる優しい反応が見れたら、それは嬉しいこと。
それを出せない「状態」だとしたら、自分を癒やしていく。その過程もわちゃわちゃ言いながら楽しめたらいいな、と思います。

おしまい

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