お知らせ

続きを読む

⑨「ない前提」だった私のハナシ〜主婦からの起業ストーリー〜

英語情報、お届けしています♡

100日間毎朝7時配信。英語にサクッと触れる「言い換えのコツ」をお届けしています。
ぜひ、登録ください!(100日以降、不定期配信)
青木ゆか公式メルマガ、「なんでも英語で言えちゃうメルマガ」の登録はこちらからお願いします。

スクリーンショット 2016-04-13 13.19.02

⑨「ない前提」だった私のハナシ〜主婦からの起業ストーリー〜

前回の続きです。
前回は、こちら

ということで、次の激戦地として勧められたのが広島だったわけですが。
これね。
まさかの広島ですよ。

人生には3つの坂があるっつってね。

上り坂・下り坂・まさかつってね。
(誰か昔これを「松坂」って言ったよね)

私は、今声を大にして叫びたい。3つ目の「坂」はね。

い〜た〜さ〜か〜!なのよ実際
(読み進めれば、意味はわかりますゆえ、少々お待ちを)

今になって考えると、この時立石さんよくもまぁ広島勧めてきたな、と思うわけですが。

なにってね。

広島行ったことがある方いたら分かると思うのですが・・・
広島ってめちゃくちゃ地元愛強い!!!

ホントに広島ラブ!

そんな中、東京から再挑戦とか考えてみてくださいよ。オーディエンス全員広島陣営アウェーというコトバは、この瞬間のために開発されたのではないでしょうか。

もう出だしから間違い。

実際千葉の田舎から飛行機乗って、広島大会にのこのこ出ていった青木ゆか(よく考えたらこの時、飛行機とか3年ぶりとかじゃない?)緊張ですよ。
キンチョーの夏も真っ青のキンチョー具合。
ガタガタ震えながら、主催の方「よろしくお願いします!」初めましての挨拶をしたら。

いただいた第一声が、これ!


おおお〜!あんたか!
あれな!他県の人には、厳しくするけぇ〜!
(初対面だったよね?ってなる)

もうね、足元から崩れ落ちた。ひょええええ〜!ってなったよね。

はい。それが先程の「坂」
広島伝説の男板坂さんですよね。(板坂さんのブログめっちゃ面白いよ!→これ

(愛すべきやんちゃ坊主、いたさかさん)

みんな、広島行ったら板坂さんだよ。普通にお好み焼き屋入って板坂さんの話ししてると、周りみんな知ってる疑惑あるあるよ。気をつけて!←ホントに愛に溢れてて、実際めちゃくちゃ優しくて面白い人でしかないことを後に知る

そんなこんながあったものの

東京大会の時は、
「楽しくってやめられない、ミラクル英語勉強法」
というタイトルで、まぁまぁありがちなノウハウで発表したわけです。

コメンテーターのひとりも、実際「どこかで聞いたことがある」って言ってたし。そこから急ピッチ「自分のホント」を掘り起こす作業をスタート。

そこでね「あっ・・・!」っとなったのが、今の「ずるいえいご」の原型となるノウハウ。なにかの拍子に降りてきて。「これだ!」ってなって。そうだ。絶対そう。って心が反応する。誰がなんと言おうとこれ。これを伝えたい。私は、これからこれを伝えていく

誰に聞かなくてもここは静かな確信があって。あとは「伝え方」だけ人に確認するだけ。そういうフェーズに入ってる感じ。

実際、この時。
主催の立石さんには「前のノウハウで東京大会2位っていう成績をおさめてるんだから前のでいけ」って言われてたし。

でも、この静かな確信が出てきたらあとに引かない方がいい。
「絶対にこれで行きたい!」って周りを説得する自分がいて。その説得に出てくるコトバに、自分で驚くようになっていて。「それでいきなさい」と言われるまで相手を追い回すみたいな?←言い方

実際追い回してた件

この頃のセミコンって、まだ主催の立石さんがセミナーをがっつり見てくれる時期だったので(今はどうなんだろう?)。もう立石さんを追いかけまわして、セミナーを何度も聞いてもらうしつこさだけは半端なくて。

(真ん中が立石さん←っていうか!この写真すごい大物いっぱい写っとる)

なんなら立石さんのスケジュールを確認して。
東京でセミナーがあって懇親会がある!ってなったら、飲み会の席に「どうも〜!」って現れて。立石さんの隣を陣取って「すみません!今から10分だけください!」つって、いきなりマンツーマンでセミナーを始める始末。蠍座の女かよ(蟹座です)

ここまでくると「人にぶつかり稽古」をするんだけど、「マルかバツか」ではなくて「この伝え方で自分が伝えたいことがしっかり伝わるのか?」という判断をさせてもらう場に。やっぱり、相手が答えを持ってるんじゃない。答えは自分が持っている。それを確認する作業。

なので、ここまで来たら「相手のいうことを鵜呑みにしない」ということが大切だったな、と思います。常に向き合うのは、自分。

こんなこともあったな話

その話で行くとね。
実は、今の「ずるいえいご」というネーミングは出版のタイミングで出てきたものでして。(この時も、タイトル案200以上出した気がする)

もともとセミコンのタイミングは「捨てる英語メソッド」という名前をつけていました。ここに至るまでも結構しくじり先生具合が半端なくて。

このメソッドって「ゔ・・・単語が・・・出てこない・・・!」といういわゆる「コトバ便秘」に効く!というメソッドなわけですよ。これ、一発で人に伝えるためにはどうしたらいいかっつってね。いろんな人に「こんなんどう?!」と聞いてまわるんだけど。

例えばこんなん

・コトバ便秘にサヨナラ
 【サブタイトル】
〜つらいコトバ便秘に悩む人のために考えられた、ムリなく会話を促す会話用ノウハウです〜
(ナニコレ。薬局?ここは薬局なの?!)

あとはね。こんなん

・つっかえない英語(まぁ、まともな感じするやん)
・お帰りなさいませ お通じさま(お通じさまって・・・)
・コトバ便秘解消法 鬼押出し(おにおしだし!叱られますよ・・・)
・更迭宣言「なぁ、もうキミ出ていきたまえ」(こうてつせんげんって、便秘に使えるん?)

さらには、これ!

出すベンサンバ(結構、これは自信作だった←おい)

あとは、これね。

べんでるとすげー出る(!!!!!)

(脳内メルヘン)

そしてこれをぶつけられた人はね、こういうよね。

「ゆかちゃん。いったん便から離れようか」

こんな感じでしたよね。ええ、まぁ。人生楽しいYO。

そんなこんなで

そこまでいうなら(便により熱量が伝わった瞬間)「これでいこう!」となり。広島大会は、ずるいえいごの赤ちゃんを引っさげての登壇。

結果・・・




まさかの優勝(号泣)

これには、本当に本当に驚きました。優勝するなんて。

そして、この時思ったことはこれ


自分の「常識」を疑え

これまで、私は「英語の先生」なんて絶対なれない!と思っていて。なんでかというと・・・私、青木ゆかはね。

英語の勉強大嫌い

だったから。
なので、たしかに時間と労力とお金をかけてはいたのですが、
「いかに勉強することなく、英語を話せるようになるのか」
ということを20年間研究してきたわけです。

だけど英語の先生って、英語が大好きな人がなるでしょ
これまでの私の英語の先生って
「ホラ、この文法見てごらん〜!ゾクゾクするだろ!」
みたいな人ばっかりで←w

全然、ゾクゾクしなぁ〜い!という私は、英語の先生になる資格はない思い込んでいたわけです。

でも「ある前提」「自分にはなにかあるかもしれない」と思って掘っていった出てきたものが「ずるいえいご」で。それは、これまでの考え方とは全く違うもので。

それを人前で発表してみたら、
「それを知りたかった!」
という人たちが目の前に現れた。

それを聞かせてください!と優勝した。この瞬間に驚きを隠せなかったわけです。

セミナーコンテストのシステム

ここで、地方大会で優勝した私は、さらに予選として地区大会に参加資格を得て。

そして・・・

地区大会でも優勝

(地区大会を共に戦った仲間)

全国大会に駒を進めることになります。実に、100名以上の参加者の中でトップ7名に選ばれた瞬間。ちょっとびっくり。

そして、舞台は品川のコクヨホールへ移ります。

続く。

次回青木ゆか主催の講座は、オンライン!

色々な言い換えを作ってみようと思っても、きちんと理解していないと難しいのも事実。
中学英語さえあれば、英語なんて話せるんだよ!というアドバイスをもらっても、どうやってそれをできるようにするのかを具体的に知らないと中々シンプルに話すことはできません。

その目からウロコの「具体的なやり方」をお伝えしています。ぜひ一度話を実際に聞きに来てください。
「自分の中に落とし込む」体験をお届けします。

詳しくは、こちらをどうぞ
↓↓↓

英語でのママ友メールコピペ集無料小冊子プレゼント!

せっかく海外にいるんだから、英語を使いこなして行きたい!
自分の世界を広げて行きたい!と思っていらっしゃる方の背中を少しでも押すことができたらとても嬉しいな、と思い小冊子を作りました。
せっかくお友達になったママ友に、英語でメールを出すときのヒントにしてみてくださいね!
こちらからどうぞ

英語ボランティアガイドになりたい!という方のための無料小冊子

「ボランティアガイドになるためには、どんなことをしたらいいの?」
「今から準備できることはなに?」
などなど、いろいろな疑問にお答えすべく、無料小冊子を作ってみました。
私も何かアクションを起こしたい!と思っている方。ぜひ、読んでみてくださいね。こちらからどうぞ。

青木ゆかの運営するコミュニティーのお知らせ

現在、青木ゆかはシンガポールに拠点を移しております。

年に何回かは、日本に帰国しているのですが、もっと青木の「捨てる英語メソッド」を体得したい!という方のために、「すてる英語くらぶ」というコミュニティーを運営しています。

詳しくは、こちらをどうぞ
↓↓↓

英語情報、お届けしています♡(不定期)

青木ゆか、メールマガジンの登録はこちら
↓↓↓

☆☆☆

スクリーンショット 2016-04-13 13.19.02