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⑧「ない前提」だった私のハナシ〜主婦からの起業ストーリー〜

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⑧「ない前提」だった私のハナシ〜主婦からの起業ストーリー〜

前回の記事の続きです
前回は、こちら

いよいよ、セミナーコンテスト地方大会(東京)

人生初のコンテストへの出場ですが・・・
その直前に、主催の立石さんとの電話でこんなことを言われたことを思い出します。

「青木さんさ、英語ネタでやるって言ってるけど。これをずっとやっていく覚悟はできてるの?」

「覚悟」について思うこと

今でこそ「英語の人」となっている私ですが、その当時バリバリの主婦で。(なんなら「結婚式余興コンサルタント」イメージ←)
その質問をされたときに、ちょっとびっくりしたことを覚えています。
電話を切った後、ずっと頭の中でリフレイン。
「覚悟って、一体なんなんだろう・・・?」

それまで私の中では「覚悟」って「決まるもの」だと思っていたということに気がついた瞬間でした。覚悟っていろんな環境とか、状況とか、そういう外的な要因が自分の周りに勝手に集まって。固まっていって。結果「覚悟させられる」みたいな。そういうイメージ。

でも、よくよく考えたらそうじゃないかもしれない。覚悟って「決まる」ものじゃなくて「決める」ものかもしれない。と鳥肌が立ったことを覚えています。

自分で決める。
腹をくくる。
そうすると、道って開けるのかもしれない。

私の大好きな友達(彼女も女性起業家)にその話をしたことがあって。
その時、彼女が呟いて「う〜ん」となったのがこのコトバ。


「覚悟の量が、収入の量よな」

どれだけの覚悟を「自分で」決めることができるのか。
そういう人たちと話してると、そこには言い訳とか逃げ道とかがなくて。気持ち良いほど清々しくてかっこいいなぁといつも思うわけです。(マジでイケメン←女子だけど)

そして、もうひとつ。

新しくなにかを始めようとする人が「みんなここで悩むんだな・・・」と思うことがあるんだけど。

それが、これ。


自分よりもすごい人なんていっぱいいるのに「自分すごい」なんて言えない問題。

色々な人の相談に乗っていて、この問題はよく耳にします。私も当初はこれを感じたんだけど、先輩に言われて「うわ〜ホントだ」と思った話しがありまして。
彼、いわく・・・

人に教えるって、みんなこのピラミッドの頂点にいないとダメって思いがちだけど。そうじゃなくて、例えばピラミッドの真ん中の位置にいたらその下に、かつての自分と同じ悩みを持っていてヒントが欲しいと思っている人達がこれだけいる。

そして、そういう人たちにとっては「頂点」にいる人よりも、あなたの方が近いから「気持ちがわかる」状態にいる可能性が高いので、よりわかりやすいということもあるんだよ。ピラミッドの頂点にいる人は言っていることが上級者向けだったりするから、むしろ初心者にはわかりにくかったり、当てはまらないこともあったりする。

だから自信をもって教えたらいい。そこに救える人がいるなら、全力で「私すごいんだよ!」って伝えたらいい。それは「その人たちのためになる」からって。

自分を知ってもらうことが「自分のため」ではなく「相手のため」であるという新しい考え方をインストールできた瞬間でした。私がもっているものを必要としている人がいるなら、私はそう振る舞う必要がある。

そうやって最初は形から入って。そうしたら本当に多くの人に感謝されるようになって。そうやって「本当の自信」がついていくんじゃないかな、と思うわけです。

と、余談でしたが。

そんなこんなで東京大会はどうだったのかというと・・・



まさかの2位w(ここまで引っ張ってそれ)

(3年ぶりくらいにワンピース着た瞬間)

セミナーコンテストの前々日に犬が亡くなってたり(泣き明かしながら準備)、セミナー作り間に合わなくて寝てなかったり、なんだか感情がすごいことになっていたのですが。いろいろな想い渦を巻いている中、私が一番強く思ったことは、これ。


「私の話を聞いて、勇気をもらったという人が存在した!これってすごい・・・!こんな場を使わせてもらえるなら・・・もう一回挑戦したい!」

なんかセミコンの界隈では、この時
「青木ゆかは悔し涙を流しながら、再挑戦したいと言った」
みたいな都市伝説が作られているらいしですが。←誰よ、こんなの流したの

悔しいというよりも感動していました。

(この時コメンテーターだった、秋竹さん)

もう一度、挑戦したい。

人生ってすんなりいかないから面白いよね!

ということで。ここですんなり優勝ではありません。
でもね。2位とは言ってもね。

その場にいてくれる人の中に「すごい勉強になりました!」「勇気になりました!」と言ってくれる人がいて。私に投票してくれた人少なからずいてくれたわけです。その事実がとにかく感動で。

私の話を聞いてくれる人がいるなら、その人たちの役に立つなら!もっともっと成長したい!と思っている自分がいて。

そして、「再挑戦を!」と叫んだ私に向かって、告げられた次の激戦地として勧められたのが・・・
「広島」

広島大会については、また次回!
続く・・・

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