お知らせ

続きを読む

「言い訳」読んでたら反応した話

はじめましての方はこちら↓

はじめましての方は、こちらからどうぞ

「言い訳」読んでたら反応した話

「言い訳」
という本を読みまして。

うんこ哲学理論提唱者である、
ベンデルあおきが反応したところを独断と偏見でピックアップ!

この本から私が感じたことをお伝えしてみようかと思いまぷ

この本

いわゆる「漫才というものを解説した本」みたいな?
漫才論
なのですが、めちゃくちゃオモロイわけですよ。

天才の作られ方
とか
成果を出す人の裏側
というか
意識の使い方
まで学べる

著者は「ヤホー漫才」でおなじみ ナイツの塙さん。
なんて読むの?これ
なにわさん?はなわさん?はなおさん?(叱られますよ

そんな難しい漢字も読めない
人間初心者のわたしが各ブログなんでね。

マジひまな人だけ読んでって

まず

ベンデルあおきが反応したくだりがこちら

やっぱうんこかよ

うんこを漏らしたことが人生の転機だなんて!!!
うんこの妖精、ヨロコブ←

ここですよ。やっぱり、人が覚醒する瞬間ってこれ。
真剣な話、うなりましたよね。
みんな早く気がついた方がいいよなって。

「うんこを漏らしてしまった」
ということが、強い罪悪感を引き起こすメカニズム。

いけないことをしたという自分ぜめの要因

そして、それを笑いに変えることが、人の人生を救うこともあるわけで。

ということは、うんこ哲学は人を救うのではないか・・・という気づきを得て震えたわけです(震えどころ

人の中に眠る苦しみの起点は
人と違う自分にある

みんなはできているのに、できない自分
みんなは知っているのに、知らない自分

みんなが正しくて
ワタシが間違っている
という世界線

私だけが違う=悪い
許されない

みたいな。

同じであるということが「良いこと」
この解釈が人を苦しみの中にいざなう

それは「事実」ですらない
ただの「解釈」なわけで。

世界観がすべて

さらに、ここ。

許し
啓示
生きてていいんだ、という許可

これ、「他人の話」だと思ってると「ふぅん」で終わるんすよね・・・。

生きてていいんだ、と許されたような気がした
ここが、肝だな・・・と。

ありませんか?
みんなはできているんだけど、私はできないっていうやつ。

掃除とか、洗濯とか、きちんとした生活とか。
良いママとか、ステキな奥さんとか。

みんなできてるのに、なんで私はできないんだろう。
自分を責めて。
息ができなくなって。
許されない気がして。
迷い込んだその道の行き着く先は、
「生きててはいけないような気がしてしまう」というところで。

そんなもん誰が許可をだすというのだろう?
そもそも、誰が禁止したというのだろう?
そこと向き合う力が試されているなぁ、と思うわけです。

それを「自分で」許した瞬間に、
扉が開くんだろうな、と。

自分を生きる
ということは
自分を許す
ということではなかろうかと思うわけです。

他人の人生を生きない
自分にいつも答えがある

さらに、

ネタ作りの話の中にもものすごく唸る場面がありまして。

最初、なにわさん←誰かツッコんで
「流行りの漫才」をなぞって漫才を作っていたらしいのですが。

「ケンカ漫才」とか
「妄想漫才」とか
「ダブルボケ漫才」とか。

そういうやつ

流行っている漫才をとりあえず真似していたけど、どれもぜんぜんウケませんでした、と。
本当に節操なく、次から次へと流されて。
やっぱり「外の正解」を探しに行く

でも、結果なんて出ない
そして、楽しくない。
「言わされている感」
だから、よく噛む。

いっぱいいっぱい失敗して、いっぱいいっぱい悔しい思いをして。
とにかく大量に行動して。
データをたくさん取って。

量をこなして初めて分かることがあるわけです。

それがこれ

自分の勝ちパターン

これが「自分」というもの。

でもこれ、マジで大量に行動しないと見つからないわけですよ
なのにみんな
「一足飛びに見つけたい」
「失敗したくない」
「一発で見つけたい」
「最短距離を」
つって、試行錯誤することができなくなる。

もう自戒が込められすぎてるけど、
ほんと脇目も振らず
「ただただやり続けること」がどれだけ大切か。

だよね、はにわさん・・・と思いながら読んでいました←

そして、やっと見つけた「ヤホー漫才」の型

だけど、最初は
一番身近なひとから反発とか受けるよね

もう「あるある」すぎて笑いましたよ
「ダメ」と言われてもやりたくなる
そいで、ぶっちでやってみる

そうしたら、びっくりするくらい評価を受けたりして
結果的に手のひらを返したようになる

そういう「お試し」みたいなのもよくくるなぁと思うわけです。

「私はそれをやりたいのか?」しか聞かれていない
だれかからの評価を得られなくても、それをやりたいのか?それだけ。

この本の中で一番好きだったコトバがこれ

好きなものを異様に熱く語るだけで、それはボケになる(はぁ♡癒やされる)

「言わされる」のではなく「楽しむ」
「自分の中にある答え」を生きる
それ以外、やれることなんてなんもない

良いも悪いもない。
ただ、楽しいかどうか
好きかどうか

それだけ。
人は、その人のエネルギーに反応する。ソレダケのこと
やっぱ、うんこ哲学だな・・・(うんこ哲学については、こちら

まだ途中までしか読んでないけど、書きたくなってしまったから先にブログを書くという暴挙に出たあおきでした。

おしまい

ベンデルあおきの日々の発信は、こちら

私の人生研究をリアルタイムで(無料で)シェアする場はこちらです。もし興味がある方はこちらから、詳細をご覧ください。

●インスタのライブ配信で、日々の研究結果を配信しています。
インスタは、こちら

●2倍速で見たい方のために、インスタライブをそのままYouotubeで流しています。
YouTubeはこちら

●Twitterでもつぶやいています。
Twitterはこちら

「ずるいえいごの青木ゆか」の運営するコミュニティーのお知らせ

現在、青木ゆかはシンガポールに拠点を移しております。

年に何回かは、日本に帰国しているのですが、もっと青木の「捨てる英語メソッド」を体得したい!という方のために、「すてる英語くらぶ」というコミュニティーを運営しています。

詳しくは、こちらをどうぞ
↓↓↓

「ずるいえいご」の英語情報も、お届けしています♡(不定期)

青木ゆか、メールマガジンの登録はこちら
↓↓↓

☆☆☆

スクリーンショット 2016-04-13 13.19.02