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すてる英語くらぶのイベントって、どんなことをしているの?

次回青木ゆか主催のイベント

お腹を抱えるくらい笑い転げて学んだあとは、「こんな難しいこと英語にできないっ!」と思うことをスルッと英語に変えていく。

この繰り返しができる珍しいタイプの学びの場です。
これまでの英語勉強方法では、話せる気がしない・・・という人は、ぜひ一度参加してみてください。

詳しくは、こちらをどうぞ
↓↓↓

すてる英語くらぶのイベントって、どんなことをしているの?

「すてる英語くらぶ」って、一体どんなことをやっているの?

よく聞かれるので、今日は、ちょっとまとめてみようと思います^^

すてる英語くらぶとは、
週に3回のお題FB上で出して、みんながコメント欄に自分なりの表現を書き込んでいく。
それを見て、「おお〜!そんな発想があったか!」
と、感動しあうというコミュニティーです。

これ、本当に楽しくて。
「これが正解」というものを探すのが、英語
と思い込んでいる人にとっては、新しい発見の連続!

「日本語」の中に含まれている「コア」を抽出して、自分がわかる英語に表現していく、という醍醐味を味わえます。

自分の可能性にワクワクする環境を、作りたいと思っています

毎週、英語スクールに通うのって、続かなかったりするから〜(T_T)
そこが、FBを使っている理由です。

イベントについて

そして、なによりも私が大好きすぎる!というのが・・・
「すてる英語くらぶイベント」
リアルでメンバーと会う機会です^^

 

今は、私がシンガポールとのデュアルライフなので、年に12回の開催です。

そこで行われているのが、「日本文化を知る」ということ。

実際、英語で話す3大トピックは、
自分の体験・自分の専門日本文化
この3つをカバーしてあれば、相当英語で話すことができます。

ただ、3つ目の「日本文化」というところだけがトリッキー。

これね、「英語が話せない」じゃなくて、
「そもそも日本のこと知らない」ということが原因で表現できないことが多いのです。

でも、みんななぜか、「英語だから話せない!」と思い込むの。
それが、本当にもったいなくて。

「そうじゃないんだよ。その内容を本当に知っていれば、きちんと話せるんだよ」
ということを知ってもらいたくて開催しています。

実際、「話すことがない」という状態が故に、話せないのに、やっぱり「英語が話せない」ということを防ぐためにも有効でw

少しでも、英語を話す機会が出てきた時に「雑学的」に、会話を広げるきっかけになれば・・・と思っています。

実際の流れ

実際、すごく学びが多くて。

例えば、私が大好きなイベントのひとつに「歌舞伎」があります。

毎年開催しているのだけど、歌舞伎の大向こうでもある先生をお呼びして、「今月の演目ストーリー」について語ってもらいます(前半1時間)
そして、そのストーリーを英語で説明できるように練習するのです(後半1時間)

 

そうすると、「表現できない日本語」というものが必ず出てきます。
それを、また、「きちんと理解している先生」にぶつけて聞いてみる(日本語で)

例えば・・・

歌舞伎のストーリーの中で、

「彼らは、破門になったんだよね」
と言いたい時。

「破門(はもん)」ってどこかで聞いたことあるし、なんとなくイメージつくけど、実際どんなことをいうんだろう、と考えます。

この時、グーグル先生に「破門 英語」とか入れないw

それを本当に理解している先生だったら、絶対具体的に(←ここ重要)説明してくれるから
そうすると、例えば

「破門というのは、二度と敷居をまたぐなということだよ」

とか、
それをもっと具体的にすると、

「この家に二度と来るなということだよ」

とか

「このケースでは、出て行け。そして、二度と帰ってくるな」

とか

「もう、あなたと私は、何の関わりもありません、ということだよ」

とか、それはもう本当にいろんな広げ方を教えてくれるわけです。

そうすると、「コンセプト」が理解できるので、あとは、もうめっちゃ英語に落とし込みやすくなるという。

発言ベースにしてみたり、イメージを描いてみたり。

みんなが一通り広げたら、ネイティブの先生(超バイリンガル)に、ぶつけてみます。
「こんな表現でたんだけど、ぶつけてみたい人〜!」
と聞いて、ネイティブの先生に

「伝わったか、伝わらなかったか判定」

をしてもらうというシステム。

 

伝わらなかった場合も、「この単語だけ、こう変えればいけるよ!」アドバイスをもらえるので、自分が使ってしまいやすいクセも矯正できるという^^

私の中では、1粒で2つも3つも美味しい♡
みたいなイベントとなっています^^

知識を学べ、「伝えたいことのコアの抽出の仕方」を学び、そして英語に変換できるようになるのです。

リアルで体当たりをする回もあります。

歌舞伎のように、リアルでなにかを体験することができるようなものは、「雑学」を学んだ後、みんなで実際の「リアルイベント」を体験しに行きます。

歌舞伎であれば、幕見席という当日券に並び、並んでいる間に外国の方に
「今日のストーリー」を教えてあげるというリアル体験。

このイベントで、自分の中のブレーキが「ぱっか〜ん」と外れて、ペラペラ喋り出す人が結構います。

「あれ?話せるかも・・・」と思える機会を1つでも多く作っていきたい。

そして、日本文化だけじゃなくて、
「教養として」とか、「生きてく上で」面白い!というものも扱っていけたらいいな^^

私のミッションは、
「ある前提」で生き、自信のある豊かな人を作ること。

このミッションの元、人生、面白がりながら、一緒に学んでいけたら・・・
こんなに幸せなことはない、と思うのです。

すてる英語くらぶの詳しい案内は、こちらからどうぞ^^

すてる英語くらぶイベント

これまでの開催内容(抜粋)

野点体験(浴衣撮影会)

茶摘み体験イベント

相撲朝稽古体験イベント

浅草案内イベント

築地もんじゃ散策イベント

英語落語

包丁儀式イベント

英語しばりのカラオケ大会

イベント後の懇親会

すてる英語くらぶの詳しい案内は、こちらからどうぞ^^

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青木ゆかの運営するコミュニティーのお知らせ

現在、青木ゆかはシンガポールに拠点を移しております。

年に何回かは、日本に帰国しているのですが、もっと青木の「捨てる英語メソッド」を体得したい!という方のために、「すてる英語くらぶ」というコミュニティーを運営しています。

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