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「歌舞伎英語イベント 座学の回」は、みんなの前のめり感がすごかった。

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「歌舞伎英語イベント 座学の回」は、みんなの前のめり感がすごかった。

ニックネームが、距離感をとっぱらう!

 
長年、「歌舞伎」イベントの講師をお願いしている、大向こうの堀越先生に、今回もお願いしました♡
 
今回のくらぶイベント。
(くらぶイベントとは・・・?→こちら!

4年目にして、初めて!
堀越さんのニックネームが決まった!!!(喜)←遅いよ
 
発表します。。。
 
堀越さんのニックネームは。。。
 
カブキング
 
に決定!!!
 
いや〜、美しささえ感じるネーミングです。
 
ベネフィット、ワクワク感、なにをする人かまでがひとことで伝わってしまう秀逸さ
外国人に、
Please call me カブキング.
と伝えても、その直球具合が減少することない素晴らしいネーミングとなっております。
メンバーのみなさま、今後はこの呼び名でよろしく!
 
 :

なぜ、カブキングの話を聞くべきなのか

さて、このカブキング、本当にすごいです。
 
私がいつも思うことは・・・
 
それが、「大好き」な人が、それを語る姿は眩しくて、ワクワクして、熱量が伝染する。
そうやって、世界は、「楽しいものだらけ」になっていく、ということ。
 
 
だから、講師をお願いする先生も、その「熱量」肌で感じ取れる方にいつもお願いしています♡
 
そして、この堀越先・・・いや、カブキングの人気が計り知れない!
一度、カブキングの話を聞いた人は、それまで全く歌舞伎に興味がなくてももれなくこうなります。
↓↓↓
 
「か・・・・・・・歌舞伎みたいっ!!!!!」
 
そして、次には、この言葉をはきます
↓↓↓
 
「ど・・・・どうやったら、歌舞伎って観れるんですか?!」
 
最後には、
「明日、当日券に並びます!!!(仕事休んで)
 
と言い出す人も続出。
(今回も、漏れなく明日の参加が叶わぬメンバーは、行く!と宣言しておりましたw)
 
そう。ひとことで言うと、中毒性があるのです(恐ろしや)
 
カブキングの話を聞くと、もうね、歌舞伎が観たくて観たくて、観たくて、仕方なくなります。
なんなら、いろいろ妄想とか始めちゃったりします。
 
これまで過去4年に渡って、カブキング押し。青木のおりがみつき!
 
あ、カブキング先生、すみません。
オリカミツキでしたね。
おととい学んだばかりのネタ。
実は、「折り紙付き」という保証書付き的な日本語は、「おりがみ」ではなく「おりかみ」とのこと!
その「おりかみ」も、今回の歌舞伎ストーリーに登場します♡
 
 :
 :

カブキングの話に触れる、その先にあるもの

 
今、現代に使われている言葉の由来が歌舞伎から来ているものもたくさんあるので、雑学も増えていき、話のネタも増えていき(モテる!)
なんなら
大河ドラマで、出雲阿国(←歌舞伎を始めた女子)が登場すると、家族誰ひとり無反応の中、ひとりで大興奮するというようなことになったりします。
 
そう、そうです。
見えている世界が、キラキラしだすのです。
 
なんかね、面白がってる自分がいるの。
同じ世界に住んでるはずなのに、その歴史や「へ〜!そうだったんだ!」という事実を知ると、景色に奥行きができて、2次元の世界から、3次元の世界を体感!みたいな。
 
そっか、そういう意味でいうと、カブキングの話は、3Dメガネ内臓型とも言えるかもしれません(うまいこと言ったった)
 
 

今回の歌舞伎イベント

 
さて、前置きが長くなりましたが(前置きだったんかい)
 
今回の座学イベントも、もれなくみんなの前のめり感が半端ありませんでした(笑)
なんなら、英語の部分飛ばそうか?と思ってしまうほど、みんな
「もっと、カブキングの話を聞かせてくれ!!!」状態。
 :
中毒って、怖いですね。
 
まあ、でも、英語くらぶなのでね。
全力で無視して、先にすすみましたが。
 
今回、5月の歌舞伎のストーリーをまず3つ学びます。

 

1)石切梶原 時代もの
2)吉野山 踊り 
3)魚屋宗五郎 芝居 
 
前々から、カブキングが
「今回は、絶対オススメ!」
と、いうので、聞く前から期待値マックスです。
 
このイベントの最終ゴールは、
「当日券に並んでいる間に、近くの外国旅行者に今日のストーリーを教えてあげる」
というところなので、みんな必死
 
まず、ストーリーを覚えなくちゃいけないし(笑)
英語だし(笑)
なにより、飽きさせることなく相手にきかせなくてはいけない!(爆)
 
そういう意味では、カブキングの話を食い入るように聞けることは、なによりも勉強になります。
 
実際、1時間話してもらって、え!3分くらいじゃね?と思う程、飽きさせない話術があるわけです。
みんな、真似してみてね!
 
実際、ストーリーを語ろうとすると、びっくりする程うまくいきません。
 
そう、INPUTとOUTPUTって、違うの。
聞いて、「わかったつもり」になってても、実際「人に話す」ということをしないと腹落ちしない。
 
だから、どんどん「出す」ということをしてもらいたいです。
 
懇親会の席でも、みんな「OUTPUT」で、整理しまくりw
 
 今回の座学の時間には、まず、外国人に不審がられずに会話をスタートするところが最もハードルが高いので、そこを練習しました。
歌舞伎座を見つめる旅行者に
「歌舞伎、興味あるの?これから、私たち当日券に並ぶんだけど一緒に観ない?」
と声をかけて
「ストーリーを勉強してきたから、説明してあげるよ!」
と伝えてあげる。
「私、英語話せないんだけど」禁句
もしも、そこの防御壁というか、excuseが欲しい場合は、
「I’m studying English now.」(今、英語勉強してるんだけど)
と伝えて、少し練習台の意味もあるよ、ということをほのめかしてみてね♡
 :
さあ、いよいよ本番は、明日!
 :
毎年、このイベントで、自分が知らない間に踏んでた「ブレーキ」に気がついて、「ぱっか〜ん」となる人が出るんだけど、今回はどうだろう♡
 :
全力で、応援しよう。
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みんなが、楽しみながら、英語を使って自信をつけられるように。
 :
私も、楽しむぞ!
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