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夫婦円満と、英語を話すために必要なものが同じという事実

青木ゆかの運営するコミュニティーのお知らせ

現在、青木ゆかはシンガポールに拠点を移しております。

年に何回かは、日本に帰国しているのですが、もっと青木の「捨てる英語メソッド」を体得したい!という方のために、「すてる英語くらぶ」というコミュニティーを運営しています。

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夫婦円満と、英語を話すために必要なものが同じという事実

「愛される」ということは、「自分を知っている」ということと遠くない

ママ友の「夫婦喧嘩」を聞くたびに、驚くことがあります。

なんかね・・・不毛なの。(笑)

「あなたがこう言ったからじゃない!」
「あ〜あ〜、もういいです!」
「私が我慢すればいいんだから!」

いろいろな暴言が繰り出されるのですが、それを聞いていると、ついつい
「彼女が本当に抱えている本心(コア)の部分ってなんだろう」

と分析してしまう私がいます←職業病

実は、パートナーとうまくいかなかったり、喧嘩になってしまう原因って、「自分の本心をダイレクトにわかっていない」ことだったりすると考えていて。

そして、この「自分の本心」がわかるようになると、劇的にコミュニケーション能力が上がるわけです。

さらに、その能力が・・・実は、英語を話す時に応用できるという!
なんか、意味わからない人にとっては、「風がふいたら、桶が売れるんでしょ」的な話かと思ってしまうかもしれませんが。

いや、もっとダイレクトだよ!
風がふいたら、眼にゴミが入る、くらいダイレクト!

これ、本当です。

「言葉尻」を英語に変換しようとするから、みんな、英語が話せないの。
「言葉尻」を探そうとするから、「単語力がない!」と発狂するの。
探すのは、「言葉尻」じゃなくて、「本心」です。

言葉をかえると、「ゴール設定」かな。
「自分が見たい未来」「自分が欲しいゴール」を拗ねないで、そのまま見つめる力。
それが、「本心をつかむ力」

流れとしては、こんな感じ。

【うまくいかない流れ】
自分の本心(コア)がわかっていない

相手が悪い!

うまくいかない

【うまくいく流れ】
自分の本心(コア)がわかる

うまく伝えられる

これが、英語に応用できるw

コアの抽出が効く

「自分が本当に伝えたいこと」を知る。

これ、感情度外視で分析する必要が(最初は)あります。
現状、「怒り」って、自分を守るために脳みそがぴこ〜んぴこ〜んって、消化器噴射!っとなっている状態。

(シャっっっ〜!!!)

なので、そのまま言葉を発すると、「本心」が遠くに埋められてる状態となります。
いわゆる・・・
↓↓↓
拗ねてる状態。
なので、この状態から、「自分」にベクトルを向けて、自分のお腹に質問しまくる必要があって。

ここ、最初は慣れてないとなかなかできないんだけどね。

とにもかくにも、「自分を知る」必要がある。
自分攻略です。

自分の本当の望みはなんなのか。

例えば、旦那さんが毎週飲み歩いて、全然連絡がない。
私は、子供の面倒もずっとひとりで見て。
携帯に電話をしても、返事もない。
深夜1時に、やっと帰ってきた旦那さんの顔を見て言いたい。
「今、何時だと思ってるのよ!」

はい、ここ。
What time is it now!

と、英語にしてしまった人、ものすごい伸び代があります。
あなたは、可能性の塊です。
っていうか、青木には、あなたの可能性しか見えていません。

こうやって訳してしまう人は、人生変わるよ!
変えるところが明白だから。

そして、この場合どうやって考えるのかというと・・・

「何時だと思ってるのよ!」
じゃないのです。

ここで「何時だと思ってるのよ!」と放った彼女が、「本当に欲しいゴール」は、
「ごめんなさい」
「あなたが正しい」

と、言ってもらうこと。

もっと先にある「欲しいもの」
・もっと私を大事に扱って
・家族を大事に扱って
・「寂しい」気持ちを分かって!

というコアがある。

さらに好ましい深掘りは
「どうしてくれたら自分は幸せなのか」

を知っていること。

もしかしたら、週末に家族で公園に行きたいのかもしれない。
旦那さんと子供がずっと遊んでるのを見たいのかもしれない。
デートしたいのかもしれない。

早く帰って来てもらって、今日あったことを聞いてもらいたいのかもしれない。

私ばっかり頑張ってる!と思い込んでいて、「いつもありがとう」と言われたいのかもしれない。

その大いなるゴール設定がなされているかどうか。

実は、これがパートナーシップがうまくいく秘訣なんじゃないかと思うわけです。

そして、それができるようになると、なんと!英語が話せるようになる(笑)
だって、「自分が本当に欲しいもの」のコアの抽出をして、それを伝えればいいだけだから。

この場合だと・・・:
What time do you think it is? (何時だと思ってるのよ!)

じゃなくて、
I feel lonely.
I’m lonely.(寂しい)

I missed you,(あなたがいなくて、寂しい=恋しい)
I want to be with you(一緒にいたい。)
かもしれないし、
I want to go out, too.
I want to go out, like you.
(あなたがしたように、私も外に行きたい)
かもしれない。

こうやって、「正解」はひとつじゃないということが腹落ちできる。
本当にたくさんの答えがある。
(コアの抽出ができてないと、正解は一つだけしかないんだぁあああああ!という感覚に陥るので、まずは、コア!)

驚くほどに、たくさんある「伝える手段」に触れて欲しいです。
その「正解がひとつじゃなくて、自分が驚くほどにいろんな伝え方がある」ということを知ってるかどうかが大事。

そして、「伝えたいコア」に沿って、その「いろんな伝え方」を模索していく。

「言いたい単語」が伝わるかどうかじゃない。→「自分が欲しいゴール設定」が見えてるかどうか
それを言語化する

この力の方がよっぽど大事。

一番大事なのは、
自分が「本当に」伝えたいこと。

すごい世界が明るくなるよ。
「捨てる英語」が世界を救う。

 

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