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きちんと「焦る」と、豊かさに繋がるのかもしれない件

次回青木ゆか主催のイベント

お腹を抱えるくらい笑い転げて学んだあとは、「こんな難しいこと英語にできないっ!」と思うことをスルッと英語に変えていく。

この繰り返しができる珍しいタイプの学びの場です。
これまでの英語勉強方法では、話せる気がしない・・・という人は、ぜひ一度参加してみてください。

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きちんと「焦る」と、豊かさに繋がるのかもしれない件

なんか、お宝が大人になっていくスピードが予想以上に早くて。

最近は、「遊んでもらってる感」が出てきている青木です。

なんか・・・切ないよね!

気になるもの

さて、シンガポールに来てからずっと気になっていたこちら。

モールの中を、この動物に乗って闊歩できます。

ってか、これ日本にもあるけど、遊園地限定だよね?!
これをモールの中(結構人混み)で体験できるなんて。さすがシンガポール。太っ腹です。

しかも・・・
心なしか、キャラクターがゆるすぎて、気になって仕方がありません。

この動物乗り(呼び方〜!)
一度乗せてしまったら、モールに行く度にせがまれるよね。。。?!と恐れおののき。
来星当初、「特別な時に乗せてあげる」戦法を取りました。

ところが・・・

そんなある日。
突然彼女が言うわけですよ。

「もう、あれいいや」と。

え?!
いやいや・・・・

え?!?!

・・・・・・・。

えええええええー!

ってなりますわね。

いつだ?!
いつからそんなに大人になった?!

なんなら、ママはまだ乗りたいよ?!

と、ここではたと考えるわけです。

あれ?!
この子が一緒に乗ってくれないと・・・
私、もう歩く動物モール乗り物(だから、呼び方〜!)に、一生乗れない?!

乗れないよね?!

にわかに焦りだす母。
いや!乗りたいし!

苦肉の策

そして、数日後。
「お宝ー。。。あれ、乗らない?」
「なんで?今日特別な日??

というなんともごもっともなツッコミに対して、
「いや、今日乗らなきゃいけない気がする記念日」とか、わけのわからない言い訳をしつつ。

乗ったー!
しかも、回数券買っちゃった〜!

「まだ、回数券あるから、乗ろう♡」作戦!←どんだけ乗りたいんだ

そして、今後について

今回思ったこと。

「今の子どもが、ずっとそのままでいると思っちゃうと、プレシャスモーメント逃すよね!」という教訓。

そして、「童心に返るチャンス」も流れていってしまうという危機感。
(お前はいつも童心だろ!というツッコミは、受け付けておりません)

もっと急がなきゃいけないのかも。
私たちは、豪速球「終わり」に向かって、走ってる。

その「皿洗い」どうしても、「いま」やらなきゃいけないことですか?
その「お掃除」、抱っこ〜!を無視して「いま」真剣にならなきゃいけないことですか?
なんなら、その「テレビ」も。

どうしても、「いつもそこにあるもの」と思ってしまうけど。
でも、本当に毎瞬、每瞬、子どもは私を置いて成長していってしまう。

子どもに対してだけじゃなくて。
自分の「これ、今したい♡」だって、「今する」から「嬉しい〜♡」がしっかり感じられるわけで。
あと回しにしない。
しっかり、心が動く時に、味わい尽くすことって、大事なのかもしれない、と。

そして、それを味わうことが、「豊かさ」なのかもしれない、と。


僕たちは、いつか終わるから。
踊る。いま〜いま〜♫

ですよ。(星野源さん、天才 by SUN)
あんなポップな歌に、人生の真理を入れるなんて。

「忙しい」とか言ってると、あっという間に、モール動物のり(呼び方固定しない。っていうか、さっきなんて呼んだか忘れるわ)一生乗れなくなっちゃうよ!

という、気づきでした。
ご参考になれば。
かしこ

P.S.あ、ちなみに、あの乗り物、多分「ZOOMOOV’」かと。(回数券に書いてあった)

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