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「釈迦に説法」って英語で何て言うの?

次回青木ゆか主催のイベント

お腹を抱えるくらい笑い転げて学んだあとは、「こんな難しいこと英語にできないっ!」と思うことをスルッと英語に変えていく。

この繰り返しができる珍しいタイプの学びの場です。
これまでの英語勉強方法では、話せる気がしない・・・という人は、ぜひ一度参加してみてください。

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「釈迦に説法」って英語で何て言うの?

生徒さんからお題を募集しました。

ある生徒さんが、
「会社で上司が、
みなさんには釈迦に説法だと思いますが、
と言おうとして
みなさんには、馬の耳に念仏だと思いますが、
と言ってしまいました。(笑)
釈迦に説法って、何ていうんでしょうねえ・・・」

とおっしゃったので、くらぶのお題が、
「釈迦に説法」となったことがあります。笑
(すてる英語くらぶについては、こちらをどうぞ)


(釈迦に説法って・・・w)

辞書で、「釈迦に説法」を調べたら・・・

preaching to the chair

と出ていました。
へー・・・
と、思う反面、

知らなかった。。。
という方がほとんどでした。

まぁ、いつ使うんだ!という感じですものね^^

と、いうことで、本日も
「すてる英語メソッド」を使って広げてみましょう〜^^

私がいつも考える方法は・・・

「釈迦に説法」というコトバをもって、何を伝えたいのか
=「釈迦に説法のコア」

集中してみることです。

この場合、
「あなたは、もう詳しいかもしれないけど・・・」
とか、
「あなたはプロだから・・・」
とかいうことを含んで表現したいということかな?と思います。

なので、シンプルに

I believe you may know much more than me.
(あなたは私よりも知っているとは思いますが)

You are such a professional, so maybe I don’t have to explain.
(あなたは専門家なので、説明する必要もないと思いますが)

とかも言えるでしょうし、
さらには

It’s like teaching a cat how to catch a mouse.
(猫にねずみの捕り方を教えるようなものですね)

なんていうのも、面白いかもしれないですね^^

どうか、ご自身の中にあるものをフルに活用して、
話を伝えてみてくださいね^^

 

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