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「遠慮してました」って英語でなんて言うの?

次回青木ゆか主催のイベント

お腹を抱えるくらい笑い転げて学んだあとは、「こんな難しいこと英語にできないっ!」と思うことをスルッと英語に変えていく。

この繰り返しができる珍しいタイプの学びの場です。
これまでの英語勉強方法では、話せる気がしない・・・という人は、ぜひ一度参加してみてください。

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「遠慮してました」って英語でなんて言うの?

私の好きなもの、それは・・・

海外ドラマ!

この単語を聞くだけで、ちょっとトキメキます。
見ているだけで、幸せな気持ちに。

昔はよく観てたなぁ〜・・・
最近は時間がなくて全然みれてないです(TT)

そろそろ時間をとって
がっつり見たいなー・・・

と、先日大好きな「SUITS」をみました。

(ドラマと言えば、ピザ!←いえ、なんとなく・・・)

ドラマでのお話。

主人公のマイクが同僚にはめられて
膨大な資料のチェックをやらされていた時

意地悪な上司のルイスがやってきていいます。
「その仕事は、カールの仕事じゃないのか?」

そこで、マイクは同僚を売ることなくこういいました。

「いや、僕は自分から言い出したんだ。彼は遠慮をしていました。

字幕には、
「遠慮をしていました。」
とのっていたのですが・・・

辞書を調べたら、
「遠慮」って・・・

《遠慮》
○consideration for others
○constraint(人の態度や雰囲気などの)
○pass(申し出などに対する)
○reserve〈文〉
○reticence
○unobtrusiveness

と載っていました。(アルク調べ)

この単語を使って、どう表現しよう・・・

というのが、
これまで英語を話せなかった人たちの思考方法。

(え〜・・・難しい・・・涙)

では・・・
マイクは何と言っていたかというと・・・?

実は、

「He even didn’t want me to do it.」

それって・・・ずるくない?笑

そう。そうなんです。
ずるいえいごって、正統派なんです。笑

辞書をにらめっこして悩んでも、

絶対に
「He even didn’t want me to do it.」って
(彼、僕にやってもらいたいとすら思ってなかった。)

なんて、出てこないですよね・・・

やはり、ポイントは、
「遠慮する」の本質をつかんでいるかどうか
だと思います^^

日本語字幕と、セリフの英語を比較すると、
「ずるいえいご」が、確実に日本の英語を変えるな・・・と確信します。

また、気がついた「ふとした表現」シェアしますね〜^^

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