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子どものやる気を引き出す本

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子どものやる気を引き出す本

”本当に響く”ほめ方、叱り方、励まし方

アドラー心理学で
「子どものやる気」を引き出す本
星一郎著(三笠書房)

読みました。

私の人生のテーマは、
やっぱり、「自信」なんじゃないかな・・・

という気がいつもしていて。
(私のミッションについて、書いた記事はこちら)

誰と話しをしていても、その人の表情や、言葉の端々に、
「この人の自信は、どういう状況か」
ということを分析してしまう癖があります。

もう、それこそ、意識せずに、ずっとやってしまうこと。

なので、こういう本を読んでいると、私の中で言語化されていないところが
言語化されていて、なんだか、とても楽しいわけです^^

だよね〜。
そういうことか〜。

と、納得しながら読みました。

母業をしていると、いろんなママさんとお友達になったりするわけで。
そして、いろんなママの、いろんな子とも接する機会がやはり、多いです。

そこでの私の中での研究結果は・・・
「自分への信頼感が高いママを持つ子は、自分への信頼感が、やはり高い」
という結果となっております。(青木調べ)

でも、「自信」って、「無意識」の領域だから、
本当にふとした、「非言語情報」だったり、細部に宿る。

私も、調子悪いな〜という時は、なんだか自分への信頼感なくしてたりするわけで。
本当に、研究のやり甲斐があるというものです。

やりがちだけど、ここが肝だよね・・・と思った

そして、私が最も膝を打ったのが、こちら。

このページ。

これ、英語でも同じなの。
「人と比べて、優越感を感じる」
ということって、自信に繋がるようでいて、全く逆効果

英語を話そうとする時も、まったくもって同じです。
とても不安定な状態に、あえて自分を置くことになるので、やめてね。
と、生徒さんにいつも伝えています。

うっかりすると、私もやってしまうことだけど。
やってしまった後に、きちんと「あ、今、やっちゃってるな」と意識してみてください。

自分は、自分でいい。

人に、どう見られているかを意識した瞬間、英語って、口から出てこなくなる。

つまり、パフォーマンスが下がるのです。

日本人がいると、英語話せなくなる、という人、すごく多いけど。
これも同じことが原因で起きてると思うわけです。

まずは、自分から
「相手との比較で、自分の価値を確かめる」
ということを手放すと、本当に軽くなるのです。

心が。

そして、パフォーマンスが上がって、
成功体験が増えて・・・
結果、自信につながります。
そして、もうひとつ、釘付けになったのが、これ。

「私たちは知らないうちに(略)世間一般や、
所属する集団の姿勢に判断を委ねてしまっているのではないか」

自分の価値観で生きる。

それは、ものすごく葛藤するし、いつも手探りだけど。

考えるのって、面倒くさいし。
でも、やっぱり、それなんだよね・・・。

と、飛び立つ飛行機を見ながら、ぼぉ〜と考えてしまいました。

(この時、新千歳空港w)
→新千歳空港についてのブログは、こちら

ママが、そういう姿勢でいること。
自分の頭で考えて、自分の価値観を信じること。

きっと、大事なんだろうな。

日本から、ひとりでも、
「自分への信頼感が高い子」
育ちますように。

 

 

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